切り絵教室

白と黒のコントラストが美しい切り絵。

そんな切り絵の特性を活かしてあなただけのオリジナル作品を作ってみませんか?

切り絵の作成手順は基本から丁寧に挙げるので、初めての方でも安心して始められますよ。

まずは、作成にあたって必要なものを用意してみましょう。

道具・画材予算
カッター(細)100円
替刃(20枚入:細)100円
カッターマット200~300円
デザインカッター
(必要に応じて)
100円
コピー用紙(下絵用)
A4orB4
100円~
画用紙(10枚入:主に黒)
B4
100円~
折り紙
(好きな色や柄のものも可)
100円~
トレーシングペーパー
(20枚入)
100円
ネームペン
(下絵のトレース用)
100円~
色紙(展示用)100円~
額(展示用)100円~
クリアファイル100円~

必要な画材が揃いましたら、次にカッターの扱い方を説明します。切り絵は、細部までしっかりと切れるように市販の中でも特に鋭利なカッターを使用しますので、怪我をせず、切り絵の作成が楽しめるようにします。

●まず、カッターの刃はメモリ(折る目安の線)1つ分を目安に出します。※厚い画用紙などでなければ長く出さなくても十分切れるからです。

●次に、実際に下書きの線に沿って切り抜く時ですが、この時はカッターの刃を下にして、親指と人差し指でカッターを挟んで持ち、手前(自分側)に引きながら作業をすると切り抜きやすいです。
<スーパーテクニック>
☆円形の丸い部分を切り抜く時:カッターの刃先を線の上に固定して、紙だけを回転させながら切り抜くと滑らかに円形が切り抜けますよ。

<カッターの刃を折る時>

たくさん切り抜いていくと、刃の切れ味は悪くなっていきます。
カッターの刃を折る時の目安は切り絵の断面がガタガタにバサついてきた時です。そんな時は、カッターの後に付いている取り出して刃を挟み、線の1つ分を目安に折りましょう。

●ポイント●
カッターの刃を折る時は、刃を折る方の手に軍手をしてしっかりと持ちます。これによって手が滑らないので力も入るし、怪我のリスクも少なくなるのです。

☆さあ、基本をマスターしたら早速、あなたのデザイン画を作品にしてみましょう。